在留資格・就労ビザ・帰化申請を大阪でお考えなら行政書士オフィス大石へ
HOME>ブログ3

ブログ3

新制度
外国人労働者の受け入れ拡大にむけて、政府が来年4月に導入を
目指している新制度で、新たな在留資格「特定技能」(仮称)を
2種類も設け、熟練した技能をもつと認定された外国人労働者に
日本での永住を認めるという内容のようです。

政府は少子高齢化による深刻な人手不足に対応するため、外国人
労働者の受け入れを検討していて、関係法案の骨子を提示する
とされています。

特定の分野について「相当程度の知識または経験を要する技能」
を持つと認められた外国人労働者に、新たな在留資格「特定技能
1号」を与えるとされています。
技能実習生が(在留期間最長5年)がこの資格を取得した場合、
日本で最長10年働けるようになるそうです。

                          

3年の技能実習を終えるか、日本語と技能の試験両方に合格すれ
ば資格を得られるとなっています。
在留期間は最長5年で、家族の帯同は認めない。

投稿者 行政書士 オフィス 大石 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
定例会&サマーパーティ
8月4日(土)行政書士入管手続研究会の8月定例会・
サマーパーティが神戸で行われ、参加しました。

定例会は、最近の取扱事例を中心に講義がありました。

サマーパーティは大丸神戸店の群愛飯店で中華料理でした。

                     

投稿者 行政書士 オフィス 大石 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
在留延長申請、ネットで
日本に住む外国人が滞在期間を延長したり、在留資格を変更
したりする手続きの一部が2018年度中にインターネットで申請
できるようになるようです。

                                  

投稿者 行政書士 オフィス 大石 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
研修
11月4日(土)、行政書士入管手続研究会の定例会があり、
民泊について -民泊関連の入管申請事例ー と
入管業務と行政救済制度 の2コマの研修を受けて来ました。

                                

投稿者 行政書士 オフィス 大石 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
提出書類の様式変更
平成29年6月6日から在留資格認定証明書交付申請及び
在留資格変更許可申請の際に提出する、日本での活動内容
に応じた資料のうち、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、
定住者関係(入管法別表第二)の「質問書」の様式が変更に
なっています。

旧様式は平成29年7月2日まで使用できるようです。

                                

投稿者 行政書士 オフィス 大石 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
1