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特別永住者制度における各種手続
特別永住者制度における各種手続に、住居地の変更届出があります。

 【引っ越した場合】
   変更後の住居地に移転した日から14日以内に住居地の届出義務

 <住民基本台帳法上の転入届・転居届と一括して行うことができます>
   7月9日から特別永住者の方も住民基本台帳制度の対象となっています。
 
   ※ 引っ越しをした場合は、引っ越す前の市区町村における転出届が必要です。
   ※ 特別永住者制度における住居地の届出は、住基制度における転入届・転居届と
      一括して行うことができます。
   ※ 住基制度における届出人は原則として本人ですが、世帯主が代わってすることも
      できます。 また、届出人本人が疾病等の理由で届出をすることができないときは
      世帯主が代わってする義務があります。 さらに、代理人による届出を行うことも
      可能であり、使者の届出も有効です。


                                                    

投稿者 行政書士 オフィス 大石 (2012年7月15日 11:18) | PermaLink

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