在留資格・就労ビザ・帰化申請を大阪でお考えなら行政書士オフィス大石へ
HOME>オフィス大石ブログ

オフィス大石ブログ

最長の在留期間 -新しい在留管理制度の下でー
改正入管法の下での最長の在留期間は5年になりますが、
新たに 「5年」 の在留期間が定められるのは、

   「公用」、「教授」、「芸術」、「報道」、「投資・経営」、
   「法律・会計業務」、「医療」、「研究」、「教育」、「技術」、
   「人文知識・国際業務」、「企業内転勤」、「技能」、
   「家族滞在」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、
   及び 「定住者」 の在留資格です。

また、 「留学」の在留資格についても、大学等における教育機関を
考慮し、最長の在留期間を現在の 「2年3月」 から 「4年3月」と
しています。

現有の在留期間が改正法施行後に自動的に最長の在留期間(5年)
に延長されることはありません。

                                   
 
投稿者 行政書士 オフィス 大石 (2012年4月11日 19:36) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :